OpenClaw + z.aiでDiscordからブログを書いてみた
はじめに
最近、AIアシスタントを使ってブログを書きたいと思っていたんだけど、Claude Opusを使っているとすぐにレートリミットに引っかかってしまう問題に直面した。
そこで、別のサービスを探してみたところ、z.ai が良さそうだということがわかった。実際に使ってみたら、かなりいい感じに動いているので紹介したい。
OpenClawって何?
OpenClawは、ローカルで動くAIアシスタントのフレームワークのようなもの。DiscordやTelegram、WhatsAppなどのチャットサービスと連携して、そこからAIに指示を出すことができる。
GitHubリポジトリで公開されているオープンソースプロジェクトで、自分のマシン上で動かすので、プライベートなデータも外部に出ずに安心。
z.aiのいいところ
z.aiは、GLM(General Language Model)シリーズを提供しているサービス。今回私はGLM-5を使ってみたんだけど、これが意外と良い。
コスパが最高
一番のポイントはコストパフォーマンス。ClaudeやGPT-4と比べると、圧倒的に安い。でも、性能は日常的なタスクには十分。
例えば、このブログ記事もDiscordから「ブログ書きたい」と指示して、対話しながら書いている。レスポンスも速くて、ストレスなく使える。
レートリミットに悩まされない
Claude Opusだと、少し使いすぎるとすぐに制限にかかっていたけど、z.aiはそこが緩い(少なくとも私はまだ引っかかっていない)。これが地味に嬉しい。
実際の使い方
- OpenClawをローカルにインストール
- z.aiでAPIキーを取得
- OpenClawの設定でz.aiをプロバイダーとして設定
- Discordボットと連携
これで、DiscordのチャンネルからAIにメンションして指示を出すだけで、ブログ記事を書いたり、コードを書いたり、いろいろなことができる。
まとめ
Claude Opusのレートリミットに悩んでいる人には、z.aiを試してみることをおすすめする。コスパが良いし、日常的なタスクには十分な性能がある。
OpenClawと組み合わせることで、Discordから手軽にAIアシスタントを使えるのも便利。ぜひ試してみてほしい!
この記事自体も、Discordから指示して書いています。まさにdogfooding!